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ご / 挨 / 拶

 日本の海の窓口である港湾は、文字通り日本の「顔」です。「RISE UP」は、主に東京及び千葉の港湾事業を請け負う会社であり、現在は木更津に本社を移転、より地域に根付いた物流事業を確立する一方、もう1つの主幹事業である新規エネルギーにも注力しております。さらに不動産を軸とした海外展開も視野に入れるなど、より多角的でグローバルな事業展開を推進し、従来の港湾事業のイメージを覆すスタイリッシュで最先端な”若い力”で、日本の物流業界をリードすると共に、その発展に寄与してまいります。

株式会社 ライズアップ

代表取締役

​青野真臣

Philosophy

[理 念]

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多角的なビジョンで見据えた、エコな未来の実現へ

会社として興味を持ったこと、関心が湧いたことだったら何でも取り組む——。

それが「RISE UP」の理念。そのスタンスは、これからも変わりません。

やっている本人たちが楽しく、生きがいを感じられる業務を、常に模索しています。

物流からエネルギー、不動産、建設業…。何にでも食いついていくのがポリシーです。

 
 
 

Energy

[エネルギー]

自然エネルギーが明日の地球を担う

新しい時代『令和』のエネルギーは「消費」から「再生」「循環」へ——。

人類には今、新たな叡智が求められています。

限られたものを上手に使う。それって当たり前のことですが、難しい…。

しかし、地球で暮らしていく私達にとって、自然エネルギーとの共存は喫緊の課題です。

「RISE UP」が取り組んでいる再生可能エネルギー。現在中心となるのは、ソーラーパネルを使った太陽光発電です。環境に優しいエネルギーですが、広大な土地や莫大な投資費用がかかるという問題も。そこで現在、徐々に「バイオマス」と呼ばれる火力エネルギーへの移行に全力で取り組んでおります。

 電力事業は、本来東京電力など大手企業が中心となって勧める国家的プロジェクトです。一介の、それも全く畑違いの会社であった「RISE UP」でしたが、会社方針である「何にでも取り組む」姿勢で参入、業務を拡大してまいりました。今後のエネルギー事業は『社会還元』を軸とするべき——。「RISE UP」はそう考えます。社会発展に欠かせないエネルギーですが、我々が今本格的に取り組み、また求めなければならないのは、『エコ』で『セーフティー』、そして『リジェネレーション』なエネルギーです。

 

Logistics

[ 物 流 ]

港湾から明日の日本経済を支えます

四方を海で囲まれた日本。物流のメインとなるのは、やはり港湾を介した輸出入です。

「RISE UP」は、港湾内での作業全般を請負っております。

弊社の現場責任者の指示のもと、従事する作業員は100名以上。

平均年齢31歳。みな若く、抜群のチームワークが自慢です。

みなとみらいより横浜港を望む——。世界を結ぶ、日本の玄関口の1つです。

「日本」を支えている矜持とやりがい

 平成22年(2010年)9月に設立された「RISE UP」は、横浜港の作業請負及び運送関連事業を担う「STREAMLINER」が母体となっております。平成6年(1994年)に「STREAMLINER」が設立されて今年で四半世紀、横浜港での港湾業務に携わってきましたが、2020年の東京オリンピックを機に、横浜港だけでなく東京港、さらに東京湾全体を包括する物流体制の再編が必須となってきております。この流れは、東京オリンピックが終わった後も数年は続くことでしょう。「RISE UP」は、東京及び千葉の港湾物流事業を中心に、新規エネルギー事業、さらには建設、海外不動産事業を含めた多角的な経営を推進し、次世代へと繋がる地球の未来を創造してまいります。

危険を回避する安全意識

 弊社が最も重視しているのは「安全面」。現場の責任者クラスには、安全衛生管理者等の資格を取得してもらい、常に現場の安全対策と意識づくりに取り組んでおります。もちろん迅速な作業も必須。自社だけの損害でなく他社への迷惑に、ひいてはお客様への損害へ繋がらないよう、安全と迅速を旨とした作業を全力で推進してまいります。

迅速で安全確実な作業に取り組んでいます。

Real Estate

Construction

[ 不動産 ]

[ 建設 ]

ロジスティクスな事業展開で、世界を舞台に働く喜び。

新天地での新事業

 現在は国内で所有する倉庫、アパートの賃貸業務が主でありますが、東南アジアを中心に海外地域での土地売買、さらには農場や養鶏場などの購入、経営で、生産から輸出入、設備管理を含めたロジスティクスな業務を考えております。アジア、世界に向けた今後の基幹事業の1つとなります。

会社の土台となる建設事業は業務の幹となる存在。

すべての始まり

 弊社は港湾事業に加えて建設業にも携わっております。ソーラーパネル建設を請け負った際、「ただ造るよりも自社で売電した方が良いのでは…」となったのが、弊社の新規エネルギー事業参入のきっかけでした。現在も電気工事業を中心に、多角的な業務展開を担う重要な業務となります。

Outline

History

[ 概 要 ]

[ 沿 革 ]

平成22年  9月 会社設立

平成22年11月 特定労働者派遣事業届出

                      届出番号 特14-304296

平成23年  6月 本社建設

平成24年  4月 一般建設業許可申請 

                      千葉県知事 許可(般-24)

                      第47723号

平成24年10月 産業用ソーラー取付工事

                      事業開始

平成26年  4月 特定建設業許可申請 

                      千葉県知事 許可(特-26)

                      第49144号

平成27年  1月 株式会社熊谷組JV

                    (共同事業体)設立

 

平成27年  2月 自社ソーラーパネル保管用

                      倉庫建設

平成27年10月 仙台支店開設

​平成28年  6月 宅地建物取引業取得

令和  2年  4月 新社屋建設完工予定

                      現在に至る

company name

株式会社 ライズアップ

president

青野 真臣

office address

292-0014 千葉県木更津市高柳984-2

business lines

建築一式、総合建設業

千葉県知事許可 特-26 第49144号

太陽光発電売電事業、太陽光発電

システムの販売・取付工事

上記に付帯する一切の業務

倉庫業、倉庫管理、梱包業

工場・倉庫内業務請負業

​宅地建物取引業

千葉県知事(1)第16971号

capital  

¥30,000,000

bank

横浜銀行、千葉銀行、千葉興業銀行

七十七銀行

 
 

Access

[ 所 在 地 ]

お問い合わせ
株式会社ライズアップ

お問い合わせにはこちらのフォームをご利用ください:

本社

〒292-0014 千葉県木更津市高柳984-2

Tel: 0438-53-7195

Fax: 0438-53-7196

第二駐車場

〒​292-0054 千葉県木更津市長須賀字北原1766-6

自社倉庫

〒​292-0064 千葉県木更津市中里2-8-5 

仙台支店

〒980-0021 宮城県仙台市青葉区中央2-7-30 角川ビル215